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【不眠症と睡眠障害】 睡眠のメカニズムを理解しよう

不眠症に関する基礎知識として、睡眠のメカニズムをよく理解しておく必要があります。
睡眠は、レム睡眠とノンレム睡眠という2つの種類に区分されています。
眠りに入って、朝目覚めるまでに、一見ずうっと寝ているだけのように見えますが、実は、レム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しており、その周期は約90分です。
一般的に、浅い睡眠のことをレム睡眠と言い、深い睡眠のことをノンレム睡眠と言います。

レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが崩れると、不眠症になることがあります。レム睡眠が続いて、ノンレム睡眠の時間が短かくなると、たとえ1日に8時間の睡眠時間が確保できたとしても、十分に眠れたとは言えません。

睡眠時間を十分にとることは、大切なことですが、睡眠の質がもっとも大切なのです。
睡眠の本来の意味は、脳神経の疲労を睡眠をとることで休息して、明日への活力をみなぎらせます。
脳神経は、起きている間、常に働いています。とくに、仕事で細かい作業をすると、脳神経が疲労しやすくなります。脳は、睡眠をとることでしか休息する手段がありません。

レム睡眠とノンレム睡眠のバランスが悪くなると、レム睡眠障害になる場合があります。レム睡眠障害とは、睡眠障害の一種で。眠っている間に夢を見ながら、夢で見たことと同じように行動に移すことを言います。一般の人がこのような状態になることは少ないのですが、脳に疾患のある人にごくまれにみられることがあります。

睡眠時間は規則正しくとることが大切です。試験前に、徹夜で勉強をする人がいますが、かえって逆効果になります。つめこみ式で勉強して、暗記しようと思っても、体は起きていても脳神経がついていきません。しっかりと睡眠をとり、朝勉強したほうが集中力がついてきます。
まずは、ノンレム睡眠やレム睡眠について、睡眠のメカニズムを正しく知り、不眠症予防・改善に役立てましょう。

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